有馬温泉
金の湯
鉄分と塩分を多く含む赤茶色の名湯「金泉」。温泉街では炭酸せんべいや有馬サイダーの食べ歩きも楽しめます。
2027 SUMMER ROAD TRIP
温泉の湯けむりから、森のしぶき、砂丘の風、そして日本海へ。兵庫を横断し、鳥取まで駆け抜ける1泊2日の夏旅。
THE ROUTE
六甲の山あいを抜け、播磨の町と森を越えて、日本海へ。移動そのものを旅のハイライトにする約2日間の横断ルートです。
観光地を点で巡るのではなく、風景のグラデーションを楽しむ旅。朝は金泉、昼は高原、翌日は原不動滝の深い緑へ。最後は砂丘を越え、日本海に飛び込みます。
ITINERARY
DAY 01
駅前ステーションからレンタカーでスタート。
名湯「金泉」に浸かり、温泉街を散策。
羊と過ごす高原時間。軽食と濃厚ソフトクリームも。
姫路城を背景に、庭園または動物園を散策。
夕食・朝食・BBQの準備を整えて宿へ。
森のログハウスにチェックイン。サウナと団らんの夜。
DAY 02
森を歩き、日本の滝100選の名瀑へ。
広大な砂の稜線を歩き、日本海を望む。
海鮮食堂で、日本海の旬を味わう。
透明度の高い海で泳ぎ、シャワーと休憩。
屋台を楽しみ、20:00からの海上花火を見届ける。
休憩を挟みながら駅前ステーションへ返却。
FIELD NOTES
土地ごとに変わる空気、温度、味。旅の記憶に残しておきたい6つの風景を、短いフィールドノートにまとめました。
鉄分と塩分を多く含む赤茶色の名湯「金泉」。温泉街では炭酸せんべいや有馬サイダーの食べ歩きも楽しめます。
神戸の街を見渡す高原牧場。羊とのふれあいと牧場ミルクのソフトクリームを。
姫路城を借景に、趣の異なる9つの庭を巡る日本庭園。静かな水辺でひと休み。
落差88m、三段状に流れ落ちる名瀑。森の吊り橋から、ひんやりとした飛沫を感じます。
風が描く風紋と、馬の背から望む日本海。歩いた先で出会うスケールが、旅のハイライトです。
白砂と透明な海、奇岩が続く山陰海岸。泳いだあとは海鮮と夜空の花火を楽しみます。
LOCAL TASTES




THE STAY
the loop — yūki's house —
兵庫県宍粟市、森の中の薪サウナ付きログハウス。木の温もりに包まれ、BBQを楽しみ、渓流の音を聞きながらクールダウンする夜。



BEFORE YOU GO
予算は1人あたり22,000円を目安に。水辺と炎天下の両方に備えて、身軽でも抜けのない装備を。
食事・軽食・アイス・屋台などの変動費は含みません。
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